Recent Posts

[ タイポグラフィー ] 覚えておきたい定番明朝体フォント

30 6月 20
Kazu
,
No Comments

 

参考書籍から代表的な定番明朝体を集めてみました。

筑紫明朝

筑紫明朝

筑紫明朝 R | Fontworks

曲線処理が多く、やわらかさが特徴の新しい明朝体。

フォントワークスの代表的な書体。

伸びやかな線が魅力的。

Read More…

2020年 MAMP5.7のインストールと初期設定(使い方)

29 6月 20
Kazu

No Comments

 

 

以前、MAMPの初期設定の方法を記事にしたのですが、バージョンが新しくなり、若干方法が変わった部分があり、改めて記事にします。

Read More…

[ 読後感想 ] 大江健三郎著『宙返り(上)』 オウム真理教事件を受けて、大江健三郎氏が何をどのようなことを読者に訴えようとしているのかを考えつつ、下巻に取りかかった。

25 6月 20
Kazu
No Comments

 

僕は、1968年生まれで、現在、52歳だが、リアルタイムで経験したオウム真理教事件は、相当ショックであった。

世間一般の人同様、理系の大学院まで行ったような高学歴な人間が、麻原のインチキくさい、似非科学に騙され、彼の言っている事を安易に信じてしまうのが、僕自身、理系の大学院を卒業した身であったが、全く不思議であった。

同じ大学院でも文系ならまだしもであったが、仮にも理詰めで考察せねばならない理系分野の人間が、錬金術のような摩訶不思議な事を信じてしまうというメンタリティが理解できなかった。

また、地下鉄サリン事件の実行犯に医師がいたというのも、同じく医療系大学に進学し、医療系にも就職した経験がある僕には、ショックであった。
裁判の過程で、臨床、つまり現実世界との接点が大きい医師から、麻原の呪縛から解けて行ったのは、ある意味当然だとしても。

自分の学んだ分野、仕事に大いに関係するこの事件に、僕は大いに興味をそそられた。

Read More…

[ JavaScript ] 変数

06 6月 20
Kazu

No Comments

 

変数とは?

JavaScript変数

変数とは、データを保存しておくための入れ物で、イメージとしては箱のようなもの。

プログラマーが、変数を使いたい時は、その都度、自分で新しい変数を作らなければならない。

新規に変数を作ることを、変数を宣言(定義)するという。

Read More…

デザインの基本、基礎

06 6月 20
Kazu

No Comments

 

デザインは、見た目を整えるだけではなく、閲覧者に向けたメッセージを明確にするために行う。

Read More…

[ 神戸市西区 ] 100円ショップ(100均)まとめ

18 5月 20
Kazu
,
No Comments

 

僕自身、100円ショップをよく利用するので、まとめとして整理しておいた方が便利かなと思い、三木市に続けて記事にまとめてみました。

コロナ自粛期間中であるため、営業時間等は平常とは異なるかも知れません。

[mappress mapid=”42″]

ダイソー アオヤマ西神戸店

小型店

営業時間 10:00-18:00

住所 兵庫県神戸市西区持子1丁目65-1

西神戸店 | 店舗検索 | ダイソー

Read More…

[ 三木市 ] 100円ショップ(100均)まとめ

10 5月 20
Kazu
,
No Comments

 

自身が便利なようにまとめておきます。

[mappress mapid=”41″]

 

ダイソー三木志染店

営業時間 9:00-19:00

住所 兵庫県三木市志染町西自由が丘1丁目324-1 トーホーストア志染駅前店2階

三木志染店 | 店舗検索 | ダイソー

Read More…

[ 読書感想 ] 村田沙耶香 芥川賞受賞『コンビニ人間』 普通って何?一種の青春小説として読める。

09 5月 20
Kazu
,
No Comments

 

日本の現代文学の動向を知ろうとして、読んだ斎藤 美奈子著『日本の同時代小説』の中で、この『コンビニ人間』が紹介されていた。

また、新聞の文芸評論家が書いた記事で、この村田沙耶香 『コンビニ人間』を世界現代文学と同時代を行く書として紹介されていた。

そういう訳で、興味を持ち、読んでみた。
結果、とても面白く読めた。

Read More…

[ 書評 ] 名作 日本の怪談―四谷怪談・牡丹灯篭・皿屋敷・乳房榎〜内臓からゾッとさせらる怖さ〜

08 5月 20
Kazu

No Comments

 

僕は、映画をよく観たり、ホラー小説なんかにも興味があり、スティーヴン・キングなんかも読む。
が、いわゆるホラーは、その場での怖さであって、本当にゾッとするような怖さを感じるのは、子供の頃から知っている日本の怪談だと思う。

そういうことで、何となく知っている日本の怪談の名作の原作を改めて読むことにした。

Read More…

[ 読書レビュー ] 原寿雄著『ジャーナリズムの可能性』 まともなジャーナリズムが存在しないのは、その国にとって深刻な不幸をもたらす。

06 5月 20
Kazu

No Comments

 

TVは、ほとんど見ないのであるが、チラホラ見ると、コメンテーターと称する連中が、何ら取材もせず、無責任に言いたい放題を言っているのに嫌悪感を覚える。

また、お笑いタレントが、政治に対して印象的な拙い意見を述べているのにも、大いに違和感を持つ。

かつては、筑紫哲也や鳥越俊太郎など信頼して見れる番組も存在したが、現在、そのような番組が存在するかどうか、疑問である。

これだけ、マスコミ不信が蔓延している中で新聞も、それに向き合い、真摯に報道しているとは、とても思えない。

そういうことから、本書を手に取った。

Read More…