Author Archives: Kazu

[ レビュー ] J.K. ガルブレイス 著『満足の文化』〜満足せる選挙多数派が政策を決めて行く。〜

14 3月 21
Kazu
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何か経済学の本が読みたくなり、何らかの名著案内で紹介されていたJ.K. ガルブレイスの「満足の文化」を読んでみた。

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[ 短評 ] 中上健次著『十九歳の地図・蛇淫 他』〜意外に繊細な作家であることがわかった。〜

11 3月 21
Kazu
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その昔、自分でどういう理由であったか、忘れてしまったが、ヤフオクで小学館文庫の中上健次の全集である選集を全巻購入した。

中上健次といえば、当時、大江健三郎、村上春樹に次ぐ日本文学を代表するような作家であったが、自分自身、彼の何処に、そこまで興味を抱いたのか、忘れてしまった。

短編集の一作品だけを読んだりしていたが、この度、この『十九歳の地図・蛇淫 他』を読み終えたので、全作品についてではないが、その感想を添えておく。

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[ レビュー ] ペルソナ4〜有名作なわりに雰囲気はいいが、飽きが来る。〜

11 3月 21
Kazu

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購入したのは、相当前だが、途中で放置していたので、セーブデータが無くなっていたが、最初から再度プレイしてみた。

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日本、世界の名著読書案内の書籍まとめ

09 3月 21
Kazu
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NHKの「100分 de 名著」が、それなりに話題になっており、好きな人も、そんなに少なくないようだ。
教養的知識として、世界的名著の内容を短時間で知るための気軽なブックガイドが、それなりのロングセラーとなっているようだ。

ここでは、そういった軽いブックガイド本よりも、もう少し本格的な日本および世界の名著案内の本を特集します。

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[ レビューと考察 ] 東浩紀著『ゲーム的リアリズムの誕生』〜本書はつまらなかった。物語終焉後の世界の人々の生き方に対する考察〜

14 2月 21
Kazu
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『動物化するポストモダン』が面白かったので、また、東浩紀といえば、現在、言論界で注目すべき言論人であるし、期待して続編である『ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2』 を読んでみた。

が、結果は期待外れであった。

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SF オールタイム・ベスト20 From SF 本の雑誌

14 2月 21
Kazu

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SFには興味があるけど、どんな本が有名で、どんな本から読んだらいいか、と思っている人がいるのではないでしょうか?
僕もそんな一人です。

ここでは、本の雑誌が選ぶ「SFオールタイムベスト100」のうちのベスト20作品を紹介します。

ベスト100作品は、SF界隈では有名な、SF翻訳家、書評家である大森望さん、作家、批評家である鏡明さん、精神科医、書評家である風野春樹さんの3人の合議で決められたようです。
(2009年4月)

皆さんも、今回のベストから、興味を持ったものから手に取ってみればいかが?

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[ レビュー ] 中根千枝著『タテ社会の人間関係』〜とても名著とは思えない、内容の浅い本である。

14 2月 21
Kazu

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大人のための日本の名著50 大人のための名著 (角川ソフィア文庫)』に紹介されていたと思うが、それまで知らなかったが、日本論の名著という事で、日本文化には興味を持って見ているので、購入して、読んでみた。

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[ 内容紹介 ] 佐伯啓思著『経済学の思考法』ー非常に有意義な読書体験ー

06 2月 21
Kazu
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新刊.net で毎朝、送られてくるメールの中に、本書の案内があった。

丁度、斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」 (集英社新書)』を読んだ後だったので、資本主義後の世界にとても興味を持っていた。
サイトで内容を読むと僕の興味と合致したので、早速、購入し読んでみた。

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[ 読後感想 ] 東浩紀著『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』〜大きな物語終焉後のオタクの二次創作から見た社会分析〜

06 2月 21
Kazu
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随分長いこと、積ん読本に詰まれていたが、ふとしたキッカケで読んでみた。
それまでの社会学なんかの本では解りづらかったことが、理解できたように思う。

本書の基調は、リオタールの『ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム (叢書 言語の政治)』の社会主義などの大きな物語の終焉以降の現代社会の分析にある。

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[ 内容紹介と考察 ] 『いかにして民主主義は失われていくのか』〜新自由主義合理性が、民主主義をシロアリのように蝕む。〜

05 2月 21
Kazu
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何のきっかけにそうしたのか、忘れてしまったのですが、ある日、ふと気がつくと、欲しいものリストに本書があり、キャッチーで興味をそそるタイトルであるので、購入してみた。

読んでみて、非常に興味をそそる、また、今日的な内容であったのであるが、結構、読むのに難儀した。

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