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読みやすい文字レイアウトーレイアウトの基本

07 5月 21
Kazu
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情報を正確に効果的に伝えるには、文字の読みやすさは重要である。
文章をスムーズに読んでもらうには、字間や行間、レイアウトの知識が必要となって来る。

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フォントの選び方、使い方、複数のフォントを選ぶ場合

05 5月 21
Kazu

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フォントを効果的に使うには、意識的である必要がある。

フォントに対するビジュアル・スキルを高める方法は、自分が見ているフォントをカテゴライズし、そのカテゴリーに当てはまるフォントのサンプルを集めることが有効である。

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色の組み合わせ ー デザイン、配色の基礎、基本

01 5月 21
Kazu
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色相環を活用して色を選ぶ

デザインの印象は、用いられている色の印象だけでなく、どのような組み合わせの色を使っているかによって、大きく、見ているものの印象が異なる。

ここでは、色相環を利用した色をピックアップする方法を説明します。

類似色で組み合わせる

 

類似色とは?

類似色

色相環上で近くに配置されている色。

類似色は、色相の変化が少なく、類似色をピックアップして組み合わせると、自然な色の組み合わせとなる。

類似色は、違和感なく受け入れられるが、変化が少ないことから、画面が退屈になりやすいデメリットがある。

補色で組み合わせる

補色とは?

色相環上で対角線にある色。

補色は、互いを引き立て合う性質がある。

補色

配色設計

いずれかの色をメインに使い、補色をアクセントカラーに利用すると、全体を引き締め、画面に緊張感を与えることができる。

色相環の角度から組み合わせる

色相環上の等間隔にある色を選び出す方法がある。

色相の変化の割合が等しいため、バランスの取れた配色となる。

トライアドとテトラード

テトラード

色相環を4等分して選択した色。

トライアド

色相環を3等分して選択した色。

彩度、明度を揃えて、同じトーンで組み合わせる

トーン概念図

トーンを揃えて配色することで、トーンが持つ共通のイメージを表現することができる。

使用する色の面積で印象が変わる

同じ色を使っていても、その使用する色の面積で大きく、印象は変わる。

配色設計

色の組み合わせを考える際は、どの色をどれくらいの面積で使うか、それぞれの色をどれくらいの割合にするかも考えておく必要がある。

<参考書籍>

Webデザインとコーディングのきほんのきほん

色が持つイメージ ー デザイン、配色の基礎、基本

01 5月 21
Kazu
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暖かみを感じる「暖色」、冷たさを感じる「寒色」。
色は、それぞれ特有のイメージを持つ。

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色の基本ーデザイン、配色の基礎、基本

30 4月 21
Kazu
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色相と色の三属性

色相

赤、青、緑など、いわゆる色味の違いをいう。

色相にどのような種類があるのか、その全体像を把握したい場合、「色相環」が便利である。

色相環

色相環

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グルーピングと要素の差別化ーデザインの基礎、基本

29 4月 21
Kazu
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関連した要素をグルーピングし、そのまとまりを見せ、それ以外の異なる要素を差別化して見せるという事は、レイアウトを考える上で重要なポイントとなる。

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要素を揃えるーデザインの基礎、基本

28 4月 21
Kazu
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デザインは、「要素を揃える」ことから始まる。

「揃える」ことで要素に秩序を与え、整った状態を生み出します。

規則性のある状態は、人の目を留め、その整った構図は「安心」「安定」を感じさせることができる。

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[ レビュー ] 森 元斎著『アナキズム入門』〜海外のアナキズムの全体像を得られた。〜

27 3月 21
Kazu
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斎藤耕平氏の『人新世の「資本論」 (集英社新書)』を読み終えて、次なる時代に大いに興味を持っていたところ、新聞でアナキズムの特集記事があった。

今、一部でアナキズムに焦点が合っているようだ。

記事を読むと、僕がアナキズムに抱いていた、無政府主義を訴え、テロを繰り返すイメージと大分違っていた。
どうも、武者小路実篤らの運動に近いようである。

という訳で、もっとアナキズムを知ろうという事で、紹介されていた中の1冊である本書を手に取った。
本書を読むことで、海外のアナキズムの全体像を得られた。

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[ レビュー ] 仲正昌樹著『現代哲学の最前線』〜期待する内容ではなかったが、面白かった。〜

22 3月 21
Kazu
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購入前、目次を見て、現代思想にも関係なさそうだし、好きな仲正昌樹氏の著作では、一旦、購入するのをやめておきた。
が、僕の読書生活に、ちょっとゆとりが出たので購入してみた。
購入したことに後悔はしていないが、当初のみつもりのように、僕が興味を持つ哲学の分野とは、やっぱり違っていた。

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[ レビュー ] 仲正昌樹著『ヘーゲルを超えるヘーゲル』〜知的にスリリングで興奮した読書体験であった。〜

14 3月 21
Kazu
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ある本がきっかけで急にヘーゲルに興味を強く抱き、早速、新書で読めるヘーゲル本、長谷川宏の『新しいヘーゲル (講談社現代新書)』と大ファンである仲正昌樹氏の『ヘーゲルを超えるヘーゲル』を取り寄せた。

仲正昌樹氏の『ヘーゲルを超えるヘーゲル』は、現代思想を絡めた、どっちかというと応用編のようなので、先に長谷川宏氏の『新しいヘーゲル』を読んだ。
そのことが、結果的に本書の理解を大いに助けた。

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