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[ 書評 ネタバレ注意 ] ガブリエル・ガルシア=マルケス著『予告された殺人の記録』〜映画的構成の面白さ

02 11月 20
Kazu
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文学者も含め、改めて文学におけるストーリーの面白さを再認識させた『百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)』で有名なガブリエル・ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記録』を読んでみた・

恐らく、購入の動機は、同名の映画によるものか、タイトル自体の面白さによるもので、ずっと積ん読本にあったものだ。

訳者あとがきを見ると、モデルとなった実際の事件が存在し、ガブリエル・ガルシア=マルケスの家族も関わっているそうだ。

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