Monthly Archives:12月 2016

恵まれた高齢者世代と喧しい全共闘(団塊)ジュニアへ

31 12月 16
Spike
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昔の日本の庶民は、政府に騙されて戦争で無茶苦茶にされたといって被害者面。

実は、日露戦争への敗戦処理の領土分割で、大きな不平を言い、戦争への道を作ったのは、日本国民自身。

そして、今度は、オレオレ詐欺のような簡単な詐欺に引かかっり、じじい世代は、被害者面。

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[書評]モラヴィア『軽蔑』(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集)河出書房新社

31 12月 16
Spike
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おすすめ 河出書房新社

この書籍池澤夏樹=個人編集 世界文学全集『マイトレイ エリアーデ/軽蔑 モラヴィア』は、極上の心理サスペンスである。

<あらすじ>

この物語は、夫・リッカルドの視点から書かれた一人称の物語である。

リッカルドは、劇作家となることを目指していた。

身分不相応のアパートを購入し、その支払いを工面するために、不本意な報酬のいい映画のシナリオを書くという仕事を引き受ける。

アパート購入は、妻の夢でもあったはずだ。

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現代思想と「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」の紹介

30 12月 16
Spike
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現代思想 vol.41-1 の紹介

現存する学者先生の中で最も私が尊敬する気鋭の社会学者・大澤 真幸先生が執筆されているので、期待大です。

青土社の雑誌「現代思想」は、80年代、ニューアカらによって紹介されたフランス現代思想に感化されて以来、学生時代、社会人になっても、立ち読みしてチェックしていたのですが、いつ頃からか話題が専門的になり過ぎ、もう見向きもしなくなったのですが、最近、ミッシェル・フーコーの「言葉と物―人文科学の考古学」や「知の考古学」 (河出文庫)を、読んでいることもあり、最近の現代思想の行方がどうなっているのかと、ジョルジョ・アガンベンの著書をAmazonで探しているうち、「現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013」に行き着きました。

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いずみと僕とマウンテン・カフェ

29 12月 16
Spike

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初めての仕事で、訪れた店のドアを開けると、彼女がカウンターで皿を磨いていた。
コトン、胸の中で何かが落ちる音がした。

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韓国映画『力道山』の紹介

29 12月 16
Spike
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その昔、昔、テレビが出来、テレビが日本の世帯に普及されると、急速的に人々は映画館から、足を遠のけ、マイホーム(当時は、そう呼んでいた。)で、くつろぎながらテレビを見るようになり、娯楽の王道は、映画からテレビに移った。

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スライス機能を使った書き出しの2種類のスライスの作成方法

24 12月 16
Spike
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スライス機能を使った書き出しの2種類のスライスの作成方法

 

1.レイヤーにあるオブジェクトの大きさで自動的にスライスを作成する方法
【レイヤーベースのスライス作成方法】

2.[スライスツール] を用いて任意の範囲で長方形スライスオブジェクトを作成する方法。
【ユーザー定義スライス】

 

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