Monthly Archives:3月 2013

放射線の人体へ与える影響に関して皆様へお知らせ

26 3月 13
Spike
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昨年の4月にこのKI-Blog及び子サイトを、WordPressで始めたのですが、今まで使っていた無料ブログサービスと異なり、いきなりWordPressの新しい機能・マルチサイトを始めたので、今までと勝手が違い、記事を書く度に、なかなか上手く行かず一つ一つ調べながら記事を書いていたので、とても時間を取られていました。

また、このKI-Academicだけでなく、KI-Blogネットワークは、沢山のブログを抱えています。

幸い、勉強をした成果のためか、WordPressを使いこなすまで行きませんが、ある程度、自分の思うように稼働できるようになりました。

ただ、現在、このKI-Blogネットワークは、レンタルサーバーロリポップ!サポートでも手に負えない難しいトラブルを抱えています。

また、個人的にもむずむず脚症候群というやっかいな病気を抱えており、日常生活に大きな支障をきたしています。

が、ある程度、仕事も落ち着き、少しずつですが、放射線、原発施設に関する勉強をしております。

日本も電子書籍の時代が到来し、ごく普通の人が簡単に電子書籍で自費出版できる時代が到来致しました。

僕自身も、それなりに労力、時間、書籍費を掛けているので、やはりその対価を求めます。

電子書籍についても勉強せねばならず、どういう形になるか全体像もはっきりしていませんが、出来れば電子書籍化して販売を考えています。

一つだけ心懸けていることは、人様からお金を求めるので、科学的根拠があること、信頼性の高いものにしたいと考えています。

放射線の人体及び生物を含めた生態系への影響というのは、3年、5年というスパンではなく、何十年という長いスパンで我々、日本人特に福島の人にとっては、深刻な問題となります。

なので、焦らず、じっくりきっちり勉強して電子書籍化を考えています。

ただ、残念ながら、問題の大きさ、労力の大きさから、残念ながら、断念せねばならないかも知れません。
その点は、ご了承下さい。

今まで書きためたものは、サイドバーにも表示していますが、

放射線が人体(生物)へ与える影響(仮) – runkazuo | ブクログのパブー.

にて無料公開しております。

 

共用レンタルサーバーをロリポップからチカッパプランにグレードアップしました

26 3月 13

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Google+の人達から何度か「僕のブログが重い(表示が遅い)」と指摘されていました。

原因は、僕自身のWordPressをマルチサイト化したKI-Blogネットワークが、現在抱えているデータベースのプログラムのトラブルにあるのか、僕のブログがありがたいことにアクセスアップして、今まで契約していたロリポップ!の転送量では間に合わなくなったのが原因でサイトが重い(表示が遅い)のか現状では特定できませんが、

僕自身のWordPressをマルチサイト化したKI-Blogネットワークが、現在抱えているデータベースのプログラムのトラブルの対応には、非常に時間が掛かるため、
僕のブログを閲覧してくれている方々に、もっとスムーズにブログを閲覧して貰うため、共用レンタルサーバープランをロリポッププランからチカッパプランへグレードアップしました。

チカッパプラン 詳細はこちら

村上春樹、書き下ろし新作長編4月に文藝春秋社から発売『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

20 3月 13
Spike
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巷では、前作のベストセラー小説となった『1Q84』(新潮文庫)の続編待望論が多いようですが、正直、結局、感想を書けずじまいだったbook3の僕の印象は薄いのですが、

村上春樹は『1Q84』book2によって、新たなる決意と覚悟と持つに至った、そして僕は、ハルキストとなった | KI-Literature(文学).

を書きましたが、”そして僕は、ハルキストとなった”というのは、読後のよくある高揚感によるもので”村上春樹は『1Q84』book2によって、新たなる決意と覚悟と持つに至った”というのは、僕だけでの感想ではなく、批評家を含め多くの識者及び読書家らのもった感想のようです。

なので、僕から見ても『1Q84』の続編などあり得ず、ミステリー作家ではないのだから、純文学作家は、どんどん新しい挑戦をしていくべきであろうと思います。

ですが、世間的には、『1Q84』の続編を望む声が多かったようです。

村上春樹さんの新刊、文藝春秋から4月に発売 “2行の告知”にファン喜ぶ – はてなブックマークニュース.

 

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パン屋を襲う サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3
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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)

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ホラー小説専門誌季刊「ナイトランド」創刊!

06 3月 13
Spike
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すでに、2012 春に 創刊号が発刊されていますが、現在の日本で唯一のホラー小説専門誌が刊行中なので、お知らせ致します。

ナイトランド・創刊の辞

elipsett (2012年1月10日 11:11)

18世紀のゴシック・ロマンにはじまるホラー小説はその後二世紀にわたり深化と進化を展開し続け、21世紀の今日、現代英米文学の重要な分野を形成している。現在、ホラーは恐怖と幻想と怪奇を語ると同時に夢と記憶と時間を語り、さらに神話と夢想と永遠を幻視する。ホラーは今日、最も大衆的な読み物であると同時に、最も前衛的なる文学思潮であるといっても、過言ではない。

オカルト探偵物語や吸血鬼譚、幽霊物語、情痴怨恨絡みの残酷と残虐、クトゥルー神話といった、袖珍本やパルプマガジンより生まれた幻想と怪奇への憧憬は、21世紀に至り、より新しい幻想へ、より現代的な怪奇へと生まれ変わりつつある。

しかし、二十一世紀に入ってからの日本は、こうした英米ホラーの深化と進化をあたかも世界にはスティーヴン・キングとディーン・クーンツ以外、存在しないかのごとく等閑視してきた。

黒田藩プレスは十年近く、幻視の文学というジャンルを通じて日本文学と英米文学との懸け橋の役割を担ってきたが、現在の日本のこの状況を憂い、日本文学と英米文学をホラーで繋ぐ専門誌の必要性を痛感した。

そして、ここに我々は高品質のホラーとダークファンタジーを最高の翻訳で提供しようと決意したのである。

未訳・既訳は問わず、作家が日本で有名か無名かも問わない。我々が問うのはただ一つ、作品そのものである。

高品質のホラーを、ホラーを愛する読書氏へ提供し続けること。そうして海外と日本との断絶を解消し、海外と日本国内で、よりホラーを深化させ進化させる優れた才能を発見し、育て、内外に紹介すること。それこそがナイトランドの使命であり、トライデント・ハウスの理念である。

2012年一月吉日

トライデント・ハウス 代表

エドワード・リプセット

引用元: ナイトランド・創刊の辞 – ナイトランド.

(公式サイト)
トライデント・ハウス.

副題

「幻視者のためのホラー&ダークファンタジー専門誌」

海外のホラーを専門的に紹介する初の媒体。

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一部で福島で甲状腺がんが高まるという噂が高まっていますが、信頼できる世界保健機関(WHO)からの報告

01 3月 13
Spike
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福島のカブトムシ園が再開して元気に遊ぶ子供達の様子

福島で元気に遊ぶ子供らの様子

一部でブログ等、ネット界で福島において、幼児ら子供たちの甲状腺がんが増加するのではないかと懸念または噂が高まっていますが、医療界において様々な指針を出している世界保健機関(WHO)からの報告が、ニュースにあったので引用させて貰います。

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2013年 第85回 アカデミー賞の結果の詳細 予告動画付

01 3月 13
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2013年 第85回 アカデミー賞の様子

 

作品賞:「アルゴ」

主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス(「リンカーン」)

主演女優賞:ジェニファー・ローレンス(「世界にひとつのプレイブック」)

監督賞:アン・リー(「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」)

脚本賞:「ジャンゴ 繋がれざる者」

脚色賞:「アルゴ」

主題歌賞:「007 スカイフォール」

作曲賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」

美術賞:「リンカーン」

編集賞:「アルゴ」

助演女優賞:アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」)

音響編集賞:「ゼロ・ダーク・サーティ」と「007 スカイフォール」の2作品

録音賞:「レ・ミゼラブル」

外国語映画賞:「愛、アムール」

長編ドキュメンタリー映画賞:「シュガーマン 奇跡に愛された男」

短編ドキュメンタリー映画賞:「Inocente(原題)」

短編実写映画賞:「リッチーとの一日」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「レ・ミゼラブル」

衣装デザイン賞:「アンナ・カレーニナ」

視覚効果賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」

撮影賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」

長編アニメーション賞:「メリダとおそろしの森」

短編アニメーション賞:「紙ひこうき」

助演男優賞:クリストフ・ワルツ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)

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