Monthly Archives:9月 2012

iPhone 5発売。各国でのファンの行列とロングテール

29 9月 12
Spike
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21日に発売された米アップル(Apple)の新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone 5(アイフォーン5)」――新たに搭載された地図アプリなどには厳しい声も聞かれるが、初日の売上台数は記録的な数字に達した可能性がある。 AFPBB Newsより。

これは、不況にあえぐ日本の販売業界にとっても、記録的なビック・ニュースであろう。 そんな皆がハッピーな気持ちになっているところへ、水を差すわけではないですが、 「販売業界、物販で起こっている地殻変化」について、『MUSICMAGAZINE(ミュージックマガジン) 2010年 02月号 [雑誌]』に寄稿された仲俣暁生の【「大衆」の時代の終わりに「リトル・ピープル」はどこにいる?】と『ワイアード』誌編集長 クリス・アンダーソン(Amazon著者ページ)ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)を参考に、 僕なりに、このニュースを振り返ってみたいと思います。

といっても、ほとんど単なる 仲俣暁生氏の援用なのですが。

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我が家もやっとWi-Fi化 簡易NASになるバッファローのWZR-450HP購入

25 9月 12
Spike
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4月くらいから、僕のタスクに「Wi-Fiのためのルーターの選考」というのがあったのですが、延び延びになって、やっと、今日、バッファローのWZR-450HPを、い〜でじ!!で、3年間保証を付けて購入いたしました。

何故バファローの無線ルーターに注目したかというと、バッファローのサイトを見ると、
◆USB用HDD、USBメモリーがホームサーバー(簡易NASになる) となっているように
バッファローのルターには、USBポートが存在し、そこにUSB型外付けハードディスク(HDD)を繋げると、簡易NASとなり、データを共有できるのです。

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NAVER Cafeで「マニアな、古い映画ファン、一人で映画観派」というコミュニティサイトを作成しました

20 9月 12
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まとめ等で有名なNAVERの中で、マニアな、古い映画ファン、一人で映画観派というコミュニティサイトを作成しました。

作成したばかりなので、投稿数、メンバー数もまだまだなのですが、良ければご参加下さい。

 

マニアな、古い映画ファン、一人で映画観派

http://cafe.naver.jp/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AA%E3%80%81%E5%8F%A4%E3%81%84%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%80%81%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%98%A0%E7%94%BB%E8%A6%B3%E6%B4%BE

 

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無料公認WordPressおすすめテーマ  ニューウェブ・クール編

19 9月 12
Spike

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ここでは、僕がいいと思ったWordPressのテーマでニューウエーブと思うものをピックアップしたいと思います。

iFeature

ダウンロードサイト

http://wordpress.org/extend/themes/ifeature

右横のプレビューをクリックすると、より大きな画像でプレビューされます。

自分のサイトで導入するには

1.右横のダウンロードをクリックし、ダウンロード後、FFFTPなどを用いて、サーバーにアップロードする。

*ちなみに僕は、 FileZilla を利用しています。

2. WordPressのダッシュボードで、テーマ→新規追加で、「iFeature」を検索し、インストール。

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新訳ブーム。今、文庫本で読める現代思想の名著-デリダ, ドゥルーズ, フーコー

11 9月 12
Spike
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タイトルに新訳とありますが、全て新訳であるか保証の限りではありません。
僕の感想も交えたいのですが、難解な本が主であり、又名前を知っているだけという本も少なくありません。
それぞれ、リンクを参照にAmazonのレビューでお確かめ下さい。
なお、AmazonのAPIを勉強し、できれば、Amazonのレビューを、こちらのサイトで見て頂けるよう工夫するつもりですが、僕もそれなりに忙しい身。
いつになるかは、保証の限りではありません。

ここでは、まずはジャック・デリダ, ジル・ドゥルーズ, ミシェル・フーコーを取りあげました。

出版不況と言われる中、光文社古典新訳文庫などが火を付け、手軽に読める文庫本での良質の新訳ブームが続いております。
できれば、近代、ギリシャ哲学などの文庫本もご紹介できればと考えております。

光文社古典新訳文庫(Amazon)

光文社サイト 古典新訳文庫:文庫ラインナップ

ちくま学芸文庫(Amazon)

筑摩書房サイト ちくま学芸文庫ラインナップ

 

フーコー

ミシェル・フーコー – Wikipedia

Michel Foucault

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宇野常寛『ゼロ年代の想像力』 新時代の若き評論家の登場

08 9月 12
Spike
,
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この本は、毎年恒例の年末の「私のベスト3」に、何人かが取り上げていた本です。

ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫 JA ウ 3-1)

posted with ヨメレバ
宇野常寛 早川書房 2011-09-09

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内容は、昔でいう仮面ライダーなど、イケメンが最近出ているので、お母様方が見てるであろうけど、いい大人は見てないようなオタッキーなTV番組、エヴァンゲリオンなどのいわゆるオタク系がよく見ているTV番組、
多分、本人も好きなのでしょうね。仕事で見るとしたら、いい大人なら苦痛を感じるに違いない。
そんなTV番組を通して、現代社会、文化を論じた高く評価された本であり、新時代にふさわしい評論家の登場として話題になった書籍です。

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