Monthly Archives:7月 2012

ソーシャル・メディアという大変革の時代に生きる我々は

17 7月 12
Spike
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あなたは、なぜ、何のためにソーシャル・メディアを利用していますか?

ただ漠然と。
そういう人も良いと思います。多様性こそ我々の本質であるので。
僕はIT従事者でもソーシャル・メディアの専門家でもありません。
ただ、自分の頭で物事を捉え、考えようと自制している者からのレポートです。

僕自身は、大げさでもなく、ソーシャル・メディアは、ドラッカーの言う「すでに起こっている未来」どころではなく、同時多発的に、イエスを初め仏教等、宗教が立ち上がった以来の変革と捉えています。
歴史というのは、幾つもの断層の重なりであり、考古学のように簡単には、その下の地層のことが解らないようになっています。
これは、偉大な現代思想家ミッシェル・フーコーが、鋭く分析するところです。
科学の世界では、トーマス・クーン「パラダイムの転換」と呼びました。

想像してみてください。
天動説を信じていた者が、我々から見て、彼らの思考パラダイムを容易には想像でき得ないと思います。

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Windowsの代表的な音楽CDリッピングソフト

16 7月 12
Spike
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PCオーディオの世界では、CDのリッピングと取り込んだCDの再生は、別のソフトで行うのが特徴です。

大変、申し訳ないのですが、僕は、MacのPCを持っていないので、今回、紹介するソフトは、全てWindows対応です。

リッピングソフト

リッピング、再生ソフトに限らず、最も気にしなければならないものの一つに、ファイル形式があります。

CD-ROMは、データをそのままパソコンに取り込むことができますが、音楽CDが出始めた頃は、パソコンが個人に普及しておらず、今日のようにパソコンを利用して、音楽を聴くなんて、とてもとても考えられていなかったため、音楽CDの規格では、その音楽データを、そのままパソコンに取り込むことができません。

ちなみに、CDプレーヤーは、音楽CDの音楽データを、そのまま読み込むことができます。

このファイル形式は、非常に重要な事柄なのですが、この記事では割愛します。

またの機会に記事にできればと考えています。

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本来の意味で最も怖い地球外生命体を描いたソ連の巨匠タルコフスキー監督「惑星ソラリス」

10 7月 12
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あなたが今まで観たSF映画の中で最も怖かったエイリアンを描いた作品は?

エイリアン 」、「遊星からの物体X 」?

昔は、トリビアものだった「ブレードランナー 」は、違うねぇー。

 

「遊星から来た物体X」は、ちょっと我々の安易に想像するエイリアン(地球外生命体)とは違うけど、

一般にエイリアン(地球外生命体)と聞くと私達が想像するのは、

「何か、我々に危害を加えるもの」というイメージが長らく続いていたのですが、それを破ったのが皆も知る「ET 」。

この手の映画は、観ない口なのですが、”大人でも楽しめる、または泣く”との評判を聞かされ続け、公開から大分、経って観ました。

「時間、返せー!!」とか観たことを後悔するほどではなかったですが、やはり僕向けではなかったです。

 

確かにアンブリンのトレード・マークとなったETが、月へと自転車をこいでいくシーンは、純粋に美しいと思いましたが。

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一人一票実現国民会議について。民主主義再考。

05 7月 12
Spike
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時折、でかでかと新聞広告、出してる団体です。

一人一票実現国民会議

http://www.ippyo.org/

 

厳密に、1人=1票が実現しなければ、民主主義ではないと考える、 この団体の思考回路は、政治に対して、 中学生レベルでしかない。
政治学には、様々な考えや理論が存在し、
必ずしも1人、1票 = 民主主義 とは捉えていない。

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イーストウッドとJazzの深い関係

01 7月 12
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近年の人間に対する深い洞察を撮り続けているクリント・イーストウッドだが、
その自分の映画で自身が作曲した音楽を流しているので、イーストウッドとジャズは、深い関係にあることは、皆、知っているものばかりだと思っていたが、そうでもないらしい。
ということで、僕の知ってる限りのイーストウッドとJazzの深い関係について書きたいと思います。

イーストウッドは、ジャズ愛好家で有名です。
それだけでなく、ジャズを通して、黒人文化にも深い造詣があるようです。

自宅でジャズピアノを引いていたようですが、ちなみに、彼の監督デビュー作「恐怖のメロディ」では、DJの役でした。
作曲して、自分の音楽を自分の映画に引用しだしたのは、多分、「ミスティック・リバー」の頃からかも。
ミスティック・リバー : 作品情報 – 映画.com

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ちょっとおしゃまな女の子、少し落ち込んでいるOLに、ピッタリな映画

01 7月 12
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車の中で、連想ゲームのようなことしてたら、思いついた映画です。
大作ではないけど、見終わると爽やかな気持ちになり、元気になります。

始めは、貧乏臭い服装だった主役のアン・ハサウェイが、ファッション界で仕事が出来る女に変身するに従って、輝く女性に変身^^

そのタイトルはずばり プラダを着た悪魔 : 作品情報 – 映画.comです。

 

同じ頃、公開された「7月24日通りのクリスマス」の中谷美紀が、シンデレラ・ストーリーを歩むに従って、メガネの個性的でチャーミングな女性が、ただのどこにでもいる美人な女性へと変貌したのとは、対照的でした。

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