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図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル

14 2月 12
Spike
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本が好きな方で、図書館をよく利用される方は多いと思います。
かく言う僕も、近隣の市を含めて多い時で、4市の図書館を利用していました。

ただし、ベストセラーとなった『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』(モバイル:読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング)を読む前までは、すべて借りてきた本を読んでいたのですが、この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』に書かれているように、本は単に読むだけでは何もならない、自分で読書感想を読んで頭にインプットしなければ(インストール・リーディング)に共感し、そのために本を自分が重要だと思う箇所を鉛筆なり蛍光ペンで汚す必要がある。

だから、本は買って読みなさい。
全くそのとおりだと思い、それまでは、購入した本も売るために、「汚さないよう、汚さないよう」にと読んでいたのですが、

この『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』の著者・奥野宣之さん(奥野宣之 Amazon著者ページ)の言うように「本から得られる情報の事を考えれば、書籍は全然安い商品である」と考えを大きく方向転換し、今では図書館は雑誌は全部読みますが、あとは、この本を「自分にとって本当に読むべき価値があるのか、どうか」を見極めるために利用しています。

この僕の本に対する考えの大きな方向転換に関しては、本の読み方の古典でもある『本を読む本 (講談社学術文庫)』(モバイル:本を読む本 (講談社学術文庫))を読んだことによる影響もあります。

この本の「自分にとって真に重要な本は100冊くらいで、それとどう出会うかが重要である。」という考えへの共感もあります。
また、この『本を読む本』のお陰で、「自分が本を読むのが遅く(特に小説)、月何十冊も読むネットで知り合った方などに対する引け目」からも解放されました。

おっと、前置きが長くなりましたネ。
ここからが本題の「図書館をよく利用される人にとって便利なサイト、拡張機能 カーリル」についてです。

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