Monthly Archives:11月 2006

これから大江健三郎読む人へ初期短編集「死者の奢り・飼育」「空の怪物アグイー」

29 11月 06
Spike
No Comments

ノーベル賞を取って有名になったため、大江健三郎の名前はよく知られるようになりましたが、ニュースステーションやNHKなどのテレビにもよく出演しています。しかし、実際にその文学作品を手にとって読んだことのある人は少ないでしょう。

僕は個人的にはノーベル賞は安部公房が取るべきだったんではないかと思っています。大江健三郎では不足であるという訳ではなく安部公房のようにシュールで前衛的な作品を成功させている人は世界ではまれだからです。いわゆるシュールリアリズムの世界ですね。

Read More…

リンクシェルに入れてもらいました^^ヴァナ・ディールつれづれ

28 11月 06
Spike
No Comments

やっとレベル6になったばかりですが、声を掛けられ、リンクシェル(仲間同士の軍団みたいなもの?)に誘われました。

即、入隊、全員で5人で、そのうちセカンドは2人とのことでした。
そのほかの3人は、はじめたばかりだそうです。これから、色々教えてもらうつもりです。

早くパーティ、組みたいです^^。


↓人気blogランキング参加中↓

にほんブログ村 ゲームブログ×PlayNCBlogへ

game.gif

TOPに戻る

オンラインゲーム日記に戻る

今週の新着情報!

バンダイネットワークスRecommends
バンダイネットワークス ララビットマーケット

【激安!】中古ゲーム180円から

 
 

全ての商品
古本
新品ゲーム
中古ゲーム
新品CD
中古CD
新品DVD
中古DVD

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全てを検索
ゲーム
CD
DVD
ホビー&AV

【ハピネット・オンライン】今なら3000円以上お買上げ送料無料!
ハピネット・オンライン

今話題の脳を鍛えるおもちゃ:トイザらス・オンラインショッピング
トイザらス・オンラインショッピング

P キッズステーションの物販サイト“キッズセレクト”
【アニメ最強宣言】Neowing
CD&DVD Neowing

TOPに戻る

オンラインゲーム日記に戻る

話題の「博士の愛した数式」を読んでみた

28 11月 06
Spike
No Comments

この「博士の愛した数式」は、「本の雑誌」が主催する書店員が選ぶその年のベスト10のグランプリに当たる本屋大賞を1昨年受賞しています。

この「博士の愛する数式」あたりだろうかエンターテイメント小説に数学が扱われることが一つのトレンドみたいになったのは。
直木賞を受賞した(祝!おめでとう!)東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」の重要人物にも数学者が登場します。「容疑者Xの献身」の僕の記事はコチラこんな純愛あったのか!東野圭吾原作「容疑者Xの献身」

この「博士の愛した数式」の主人公の一人も数学者です。

博士の愛した数式
博士の愛した数式
小川 洋子
注)購入を検討の方は画像をクリックしてください!

Read More…

橋爪大三郎「永遠の吉本隆明」で吉本隆明の思想を知る

28 11月 06
Spike
No Comments

吉本隆明といえば、以前では、色んな雑誌で出ており、どんな事柄にも首を突っ込む節操のないうるさいおじさんという印象が強い。

共同幻想論」くらい読んでいますが、彼のなにも政治や社会などのいわゆる「大文字」な事柄だけでなく、大衆が関心があるものについて自由に論じ、研究課題にすべきだという思想的態度が、宮台真司のようなブルセラを本気で研究課題に取り上げ、またそれを、社会学的に非常に価値のあることだと信じて疑わないような、いわば知識人の堕落をもたらせたと僕は、考えています。

宮台真司の「終わりなき日常を生きろ」を読んだが、同じ事を繰り返し、内容のうすぺっらな本でした。
僕が以前、定期購買していた雑誌で宮台真司は、映画評を書いていたが、映画には、結構、自信があり、ブログまで持っている(シネマつれづれ日記)僕ですら、なにを言ってるのかサッパリ解りませんでした。

Read More…

直木賞受賞後に、なんでこんな小説、発表したか分からない東野圭吾「赤い指」

27 11月 06
Spike
No Comments

新聞の書評等で話題にならなかったが、直木賞受賞後、東野圭吾さんが、どんな作品を発表したのか気になって読んでみた。

<ストーリー>

仕事が終わった前原昭夫に、妻・八重子から「とにかく帰ってきて。」と電話が。
詳しい説明を求める昭夫に、八重子は、泣き崩れるばかり・・・。

家に帰った昭夫に、八重子は、息子・直巳が女の子を殺してしまったという。
昭夫の家には、他に認知症の母・政恵のみ。
「警察に届けよう。」という昭夫に対して、子供に甘い八重子は、頑として言う事を聞かず、昭夫も次第に八重子の意見に同調してしまう。

その時、昭夫の頭にチラッとある悪魔的考えが・・・。

Read More…

村上春樹作品の紹介

26 11月 06
Spike
No Comments

僕は村上春樹作品の目ぼしいものは読んでいます。
初めて読んだ村上春樹の作品は、やはりというか話題になった「ノルウェーの森」でした。しかし、あまり面白いとは思わなかったので、村上春樹に対する興味は失せました。

ノルウェイの森 上
ノルウェイの森 上
村上 春樹
(注)購入を検討の方は画像をクリックしてください!

Read More…

カテゴリー